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ゴーストバスターズ2016はひどい?キャストや続編、吹き替えからも考察

ゴーストバスターズ2016 ひどい 本当にひどい?
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  1. ゴーストバスターズの2016がひどいと評価されてしまった2つの理由。
  2. 続編やキャスト、吹き替え、声優についても考察しています。

    ゴーストバスターズ2016はひどい?ひどいと評価された理由。

    2016年に公開されたゴーストバスターズ。「ひどい」という評価や口コミを見かけます。なぜひどいと言われてしまったのか?理由を考察すると日本と海外で理由が違いました!

    どのような違いがあるか、海外の反応と日本の評価、それぞれで解説します。

     

    ゴーストバスターズ2016がひどいと言われた理由:海外の反応

    私は「海外の思想によるもの」が大きいと感じました。

    海外ではフェミニズム(女性の格差をなくす)思想を持つ人が多くみられます。

    それに対して強い反感をもつ人が増えてきているのも事実なんです。

    では、なぜその思想が「ひどい」という評価に繋がってしまったのか。

    まずこの映画について軽く解説をしておきます。

    2016年8月19日に公開された「ゴーストバスターズ」は、1984年のゴーストバスターズのリブート版として作られました。

    実は主要キャストが全員女性です。

    アクションコメディとして設定も一新されました。

    主要キャストを務める4人とも「サタデー・ナイト・ライブ」出身のコメディエンヌ。

    映画は全体的にコメディタッチです。

    私も見てみましたが、停滞するようなヤキモキするような感じもありません。

    テンポよく進んでいくので、面白いなと思いました!

    では、なぜ低評価に感じた人がいるかというと

    「フェミニズム的要素が強すぎる」

    として批判される対象になってしまったからです。

    ひどい」という印象を持っているのは、どちらかというとアメリカなど北米の国が中心のようです。

    内容がどうこうというよりも、最初の段階で思想による批判が起きてしまったようにも感じられました。

    日本ではあまり映画に対して「女性なのにどうこう」という批判が上がることはありません。

    しかし、海外ではフェミニズム(女性の格差をなくす)思想を持つ人に対して、強く反発する人が増えてきているのも事実なんです。

    ゴーストバスターズの2016年版は映画の中で厳しいことが起こったりもします。

    若くもないし、美人でもないちょっとオタクっぽい女性たちが主人公。

    友情物語という流れで進んでいきます。

    私個人としては、アクションコメディであっても、女性の友情が描かれるのは素敵だな~と思います。

    しかし「思想」という概念は、なかなかに厳しいものがあります。

    皆さんが好意的に観ているというわけではなかったようですね。




    ゴーストバスターズ2016がひどいと言われた理由:日本の評価

    日本で「ひどい」と言われてしまった理由は「吹き替え」です。

    「日本語吹き替え版で和訳がひどい」というよりも

    「字幕がアレンジされすぎていて実際のセリフと大きく違っている」

    ということが原因のようですね。

    よくよく見てみると、それ以外は日本の評価はあまり悪くないんです!

    実際、日本語と英語の表現自体に差がある部分を多く扱っていれば、翻訳するときに苦労します。

    特に、コメディ要素の強いアメリカンジョークは日本向けに直訳しにくいんです。

    正直なところ、海外経験のない人には伝わりにくいと感じます。

    そのため、海外経験者や翻訳をお仕事にする人と、日本で英語を使っている人とでは感じ方に違いがあるかもしれません。

    私は「かなり苦労して日本人に分かるように訳したんだな」と感じました。

    バックグラウンドや、皮肉めいた内容も、私達日本人では辛辣だと感じるものでも、海外の人は「面白い!」と思うことが多かったりします。

    そのギャップを埋めようとして考えられた、吹き替え字幕だったのではないでしょうか。

    コメディタッチの映画ということもあり、私は直訳の制限をこえて字幕版もしっかり楽しめました!




    ゴーストバスターズ2016はひどい?続編はどうなるか考察!

    ゴーストバスターズ 2016年に続編はあるのか考察してみました。

    この女性たちが主役となるでリブート作品は今のところ2016年のゴーストバスターズだけです。

    明確な宣言があったわけではありませんが、私は可能性は低いと思います。

    なぜなら、本家のゴーストバスターズの続編がすでに2作品公開されています。

    ゴーストバスターズ/アフターライフ

    ゴーストバスターズ/フローズンサマー

    監督を務めたジェイソン・ライトマンさんは本家の『ゴーストバスターズ』の監督の息子さん。

    お父さんであるアイヴァン・ライトマン監督も、息子が引き継いで「ゴーストバスターズの続編」を手がけたことを喜んでいました。

    続編はイゴン博士の孫「フィービー」が主役で進んでいきます。

    新しいステージで物語が始まっているので、あえてリブート版の続編が製作される可能性は低いのではないでしょうか?




    ゴーストバスターズ2016はひどい?キャスト、吹き替えの声優を考察

    ゴーストバスターズ2016年のキャストについて考察していきます!

    2016年のゴーストバスターズのメインのキャラを演じたのは4人の女性たちです。

    メリッサ・マッカーシー

    クリステン・ウィグ

    ケイト・マッキノン

    レスリー・ジョーンズ。

    名前だけ見てもピンとこない人もいるかもしれませんね。

    メリッサ・マッカーシーは『ギルモア・ガールズ』のスーキー役や、ABCのシットコム『サマンサ Who?』で人気を博した女優さん。

    他の映画でも主役を演じていたり、コミカルな役で出演されています。

    他の女優さんは日本ではあまり名は知られていないかもしれません。

    というのも「サタデー・ナイト・ライブ」出身なので、女優さんというよりは、日本でいえば女芸人さんのような感じです。

    そのこともあってか、今回の映画の吹き替え声優は、本職の声優さんだけでなく、女芸人さんもキャスティングされていますからね。

    メリッサ・マッカーシーを演じるのは、渡辺直美さん。

    クリステン・ウィグを担当するのは、友近さん。

    ケイト・マッキノンは、アニメ「進撃の巨人」ハンジ・ゾエ役などで知られる朴路美さん。

    レスリー・ジョーンズはくじらさんが演じています。

    くじらさんは有名な所だと、アニメの

    「リトルマーメイド」のアースラ

    「NARUTOシリーズ」の 大蛇丸

    「クッキングパパ」のカツ代さん

    などの声優さんを務められています。

    私は、個人的にメリッサ・マッカーシーと渡辺直美さんはイメージ的にとても似ている雰囲気なので、ピッタリのキャスティングだなと感じました!




    ゴーストバスターズ 2016年はひどい?カメオ出演のキャスト

    ゴーストバスターズの2016年版にはカメオ出演している役者さんが多いです!

    カメオ出演とは

    ゲストとしてとても短い時間、映画やドラマ・アニメ・舞台に出演すること。(中略)元々は主役以外に有名スターを起用することを意味していた。英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある。

    日本国外では単に「cameo」と呼ばれることもありスーパーエキストラという扱いの場合もある。引用元:Wikipedia

    カメオは装飾品のカメオからとった呼び名です。カメオは石に模様が彫り込まれていてブローチなどによく見られます。比較的大きめな装飾具なので遠目でも目立つことから、エキストラや脇役だけど目立つ人や主役級の人が出演する時

    に使われています。

    2016年のリブート版には、本家の『ゴーストバスターズ』でメインキャラを務めていた俳優さんが全員カメオ出演しています!

    ストーリーを楽しむのはもちろん、どこに誰が出演しているか探すのも、楽しみ方の一つではないでしょうか。

    ピーター役のビル・マーレイ。

    レイモンド役のダン・エイクロイド。

    ウィンストン役のアーニー・ハドソン。

    ディナ役のシガニー・ウィーバー

    の4人は、特にハッキリと分かる出演をしていましたよ!

    すぐにわかった人も多いのではないでしょうか。




    ゴーストバスターズ 2016年はひどい?感想まとめ

    ゴーストバスターズ 2016年がひどいと評価されてしまった理由を考察してきました。

    私の個人的な感想としては本来の設定を守りつつ、女性を主人公に迎えたことで新しい切り口が楽しめました!

    女性ならわかる「あるあるなネタ」も満載で面白かったです!

    クリス・ヘムズワース演じるドジなイケメンに対しても、

    「まぁイケメンだから許しちゃうよね!」

    というノリには、くすっと笑えてしまったり。

    キャストの声優についても、日本語吹き替え版では、ベテランの声優さんで周りを固めただけでなく、芸人さんでコミカルさを出していました。

    安定感だけでなく、声でもコメディさを演出しているところは、より親しみやすくてよかったと思います。

    ゴーストバスターズの2016年は「思想」「ジョークの和訳」という、ストーリー自体とはまた違った点でひどいという評価を持った人もいました。

    ストーリー自体はリズム感よく友情シーンも楽しめるコメディ映画です。

    ぜひ、リブート版の違った楽しさに着目しながら、吹き替えでも楽しんでみて下さいね!



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