PR

ゴールデンカムイ、実写が炎上!?ひどい!と言われたのはキャストだけじゃない!

ゴールデンカムイ 実写 やめて ひどい 本当にひどい?
記事内に広告が含まれています。

ゴールデンカムイの実写版は、キャスト発表の段階で炎上しました。

実は、それ以外にも「ひどい!」「これじゃない!」とまで言われてしまった明確な理由が!

そこには、原作と歴史的背景が関係していたんです!



実写のゴールデンカムイ/炎上「ひどい」と言われた3つの理由

ゴールデンカムイの実写版で炎上した理由。

実はキャスト発表だけが原因ではありません!

「ひどい!」「これじゃない!」「やめて!」

と、炎上にまで発展した理由は、原作と歴史的背景が関係していました!

それでは、炎上してしまった理由を大きく3つの視点で解説していきます!

キャストのイメージが「これじゃない!」

まず、ひどい!これじゃない!と言われた一番多かった理由は、キャストによるものでした。

ゴールデンカムイの原作を読んでいた人も多いですよね。

筋肉隆々の男性キャラが特徴的といっても過言ではありません。

原作の人間離れした身体特徴やアクションにも期待が高かったのでしょう。

◎配役のイメージがあっていない

◎筋肉の付き方が原作と違いすぎる

「これじゃない!」と感じた人が多かったようです。

非常に丁寧に作られていると思うのと同時に、これだけの規模の事が出来ているのに演技面が疎かに感じてしまった。(AL)

やっぱり私は好きな作品ほど実写化は無理。どんなに頑張っていても無理(MegumiUchida)

山崎賢人は体重増量して撮影に挑んだようだけど、それでもガタイが良いとは思えなかった。もっと筋肉隆々なのを期待していた(たけ) 引用元:Filmarksレビュー

ゴールデンカムイは、アクションシーンも満載です。

アクションシーンを、より迫力ある演出にしているのが、あのガタイの良さといっても過言ではあなさそうです。

筋肉隆々のキャラを実写すること自体、そもそも無理なのでは?

と囁かれるほどの筋肉量をどう再現するのかに注目も集まっていました。

その為、キャスト発表の際に、

「えっ?この配役?」

と不満だった人もいたようです。

特に山崎賢人さん演じる主人公の杉元佐一は武人。

日露戦争の英雄とまで言われた人。

実際に体重を10キロ以上増やして撮影に臨んだ山崎賢人さん。

数々のアクション映画をスタント無しでこなされる俳優さん。

素晴らしい身体能力と努力を惜しまないイメージです。

しかし、綺麗すぎる(童顔?)な顔立ちからの印象でしょうか?

私も、ゴールデンカムイの漫画のイメージよりは、小柄で綺麗すぎると感じてしまったんですよね。

ネットの評判でも武人のイメージとは違う気がする。とも言われていました。

 

また、アシリパ役の山田杏奈さんも一人。

アシリパは漫画では12~16歳前後と10代の役であるのに対して、山田さんは23歳。

原作ではかなり変顔も多いことから、誰が演じるのかネット上でも話題でした。

有力候補は橋本環奈さんが上がってましたね。

(橋本環奈さんも美人なのに、変顔のイメージ強いのね・笑)

山田さんに限ったことではないと思うのですが、原作との年齢のギャップ、身長差など。

原作のアシリパとのイメージが埋まるのか?と言う点でイメージ違いの心配がされていました。

 

とは言え、俳優さんの凄いところは演技力!!

筋肉や年齢はそもそも論。

観ているうちに、だんだん映画に原作の方が近寄っていくように感じます。

人間の脳は慣れるということもあるかもしれませんが。

やはり、そこは俳優さんのすごさじゃないでしょうか?

演技力、表現力など、様々な要素で本来ならば大きかったはずの溝が埋まってくるんです!

私は、むしろ、「本当に俳優さんとは凄いものだ…」感じ入ってしまいました(笑)



アイヌ文化の表現

実写版のゴールデンカムイで、かなり強い炎上理由に感じたのがこれ。

ゴールデンカムイでは北海道の先住民族、アイヌ文化が描かれています。

本作を理解してない人に『人気だから』と言うだけで使われてしまったら…。

どこかで『都合よく使われてしまうのでは?』という不安の声上がっていました。

そのため、この理由から「やめて!」という意見が多かったように感じました。

想い入れのある作品だからこその不安感もあったのでしょうね。

ゴールデンカムイの舞台となっていた明治の終わり。

差別や破壊などからアイヌの伝統的な村と言える場所はなくリアルではない

なぜ、忠実に描かないのだろうか?

アイヌの歴史や文化を正しく伝えることができるのか?という声上がっていました。

描かれる表現と現実の差について囁かれ見が割れていたようです。

(詳しくは次の章で後述しますが)

この辺りについては、私は、直接、映画の出来云々への評価とは少し違うように思いました。

歴史的背景の扱い方としての指摘に感じました。

ゴールデンカムイは「強さやカッコよさ」に焦点があたっています。

現実を…と強く訴えた人は漫画や映画を通して、別の何かを伝えたいと思ったのかもしれませんね。



ストーリーの作りこみ

ゴールデンカムイは漫画で言うと全31巻。

2014年から2022年まで連載されていて314話という長編作品です。

原作を知っている人にしてみれば、

どの部分を抽出するのか。

全体をどう違和感なく表現するのか?

というのは気になるところです。

特に登場人物は自分の中にあるイメージがすでに頭の中で動きます。

長編であればあるほど、生かしてほしい場面は人によって差があります。

どこまで、作りこまれているのか?

という議論は、映画の実写化では目が行ってしまうところ。

いずれにしても、「個人主観」が強く反映される実写化だからこそ当たる壁とも言えますね。

そのため、キャストや文化的表現をどう原作のように描けるのか…と言う観点から

「この実写化もひどくなるのでは?」

と言う心配の声が上がってしまったのかもしれませんね



ゴールデンカムイ/実写は本当にひどい?評価や感想まとめ。

実は、ゴールデンカムイは確かに、キャスト発表のあたりまでは炎上していました。

しかし、公開に向けて少しづつ情報が出てくる中で、観終わった後には評価が一転していました。

別記事で「面白い!」と言う高評価についてや、

人気作品へと一転した理由などもまとめています。

ぜひ、こちら↓の記事と合わせて比較してみてくださいね!

私自身も、見るまでは実写化ってどうなんだろう…

と思っていました。

しかし、ゴールデンカムイの実写を実際に観てみると、好評価になった人の気持ちがわかりました!

原作で自分なりのイメージが固まりすぎてしまった人にとっては何とも言えませんが…。

私は、そこまでこだわったイメージ像があったわけではありませんでした。

観終わるころにはすべてしっくり来ていました。

ラストシーン、北海道の自然の強さを感じさせるような映像の美しさも見れて満足です。

鶴見中尉の狂気シーンなど、若干グロいシーンもありましたが…。

比較的、観にくいシーンもなかったように思います。

アイヌ語のシーンは字幕が入るので、原作やアイヌ語がわからなくても意味がちゃんとわかります。

原作を見ている人ありきではなく、初めて見る人にも優しい実写版になっていると思います。

観てみたいけど

『映画、見逃した~!』

と言う人に朗報です!

ゴールデンカムイの実写化がネトフリで配信スタート!

ここまで読んでくださったあなたは、炎上派?

それとも、面白かった派?

自分はどっち派か気になりませんか?

お待ちかね!!ネットフリックスでも配信がスタートしましたね。

映画館で観たけど、また見たいと思う人も。

また、これから見る!という人にも嬉しいニュースです!!

ネトフリの独占配信では、実写化だけでなくアニメ版も全話放送されています。

いやぁ、この時期、家で楽しめるって素晴らしい(笑)

ぜひ、チェックしてみてくださいね!



コメント

タイトルとURLをコピーしました